2006年01月30日

佐藤敬子先生はザンコクな人ですけど

これ、4〜5年前に出たあがた森魚さんのアルバムのタイトルなんですけど。あまりにいいアルバムなんでここ最近ずっと聴いてます。。ジャケット、コンセプト、楽曲、声、すべてがあがたの輝きで満ちている。(ちなみにジャケットデザインは岸野雄一氏。)何故に何故に、こんなに活動歴の長いアーティストが、21世紀の今、本気で小学校時代の想い出をここまで克明に表現出来るの!?表題曲「佐藤敬子先生はザンコクな人ですけど」と、聴いてて情景が思い浮かぶ、2曲目の「山羊のミルクは獣くさいオイラの願いは照れくさい」が特に秀逸。アレンジや作曲で関わっているHARCO(青木慶則)との相性もばっちり。ラスト曲の「太陽コロゲテ46億年」で、深いのにかろやかなアレンジで余韻を残し、結局また最初から聴き直してしまいます。あがた氏はライブ活動も精力的に行っているのでぜひ足を運んで欲しいです。青柳拓次参加の最新アルバム「Guineo Verde」もおすすめ〜。

佐藤敬子先生はザンコクな人ですけど

mayutan_net at 02:08│Comments(0)おすすめ 

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